【2008年】
  • 糖尿病、予備軍含め1,870万人・4年で250万人増('08 5/24)
  • ストレスで腸内環境が劣悪化、老化を加速('08 5/18)
  • 乳製品、多く摂ると前立腺がんのリスクが高まる('08 4/16)
  • 米国で最も信頼される健康栄養学、「ナチュラル・ハイジーン」('08 4/12)
  • キャベツなどの緑葉色野菜、肺がん予防に有用性('08 3/20)
  • 活性酸素にブドウ糖、生活習慣病やがんを招く要因に('08 2/17)
  • 魚介類のダイオキシン暴露、胎児への影響懸念('08 2/2)

    【2007年】
  • 21世紀のストレス病、機能性消化管障害が急増('07 11/3)
  • 果物の摂食、循環器病のリスクを低下('07 10/25)
  • 「笑い」の医療効果、ストレス解消から活性酸素減少へ('07 9/15)
  • 糖尿病、アルツハイマー発症のリスクを高める('07 9/5)
  • コーヒー、肝臓がんのリスク低下に貢献('07 8/5)
  • 日頃の「食」管理で、アンチエイジングと免疫力向上を〜「健康フォーラム
       2007」、現代人に必須の未病対策(7/20)
  • 魚に含まれるω-3系脂肪酸、アルツハイマー症予防に有用(5/20)
  • 各種アレルギー疾患の実態調査公表〜アレルギー性鼻炎が1割近くなど、
      小中高生の有病率明らかに(4/11)
  • 快癒イメージが疾患改善の大きなカギに〜精神神経免疫学の先駆者、
      C.サイモントン博士が講演(4/2)
  • 抗酸化ビタミン含むサプリメントで寿命が縮まる!(3/5)
  • 問われる健康情報報道の信憑性、TV健康番組で捏造データが発覚(1/27)

    【2006年】
  • 喫煙プラス飲酒の習慣性、食道がん率高める(11/19)
  • 赤ワインのポリフェノール、レスベラトロールに相次ぐ有用性報告(11/15)
  • 大腸がん増加、野菜・果物(食物繊維)摂食の減少以外にも原因(10/4)
  • 日本で増加傾向の前立腺がん、 2020年には肺がんに次ぎ第2位に(9/3)
  • ポリアミン、ジピコリン酸、K2など、 納豆に疾患予防成分(7/24)
  • 肥満が導くメタボリックシンドローム(Met.S)、心筋梗塞や脳梗塞の
      発症リスク10倍以上に(7/4)
  • 1〜3歳時の朝食抜き「1割」、「欠食」「偏食」傾向明らかに(6/29)
  • CoQ10、「1日摂取目安量の上限を300mg」とする見解(6/28)
  • BIOBRAN、10年にわたる基礎・臨床研究を集大成(5/20)
  • アガリクス、大豆イソフラボンの安全性検証報告(4/28)
  • 緑茶やコーヒー、大規模調査で糖尿病予防に有用性(4/21)
  • 遺伝子組み換えイネの開発進むも、実用化で暗礁(4/8)
  • 「食育」で日本の食文化の見直し、国民運動として推進(4/7)
  • 食物繊維、結腸がん予防に有用性報告(3/15)
  • ビタミンEとセレンの併用、水銀の毒性低減に貢献(ラット実験)(2/20)
  • 日本人に馴染みの大豆イソフラボン、1日摂取上限量設定で摂り過ぎを警告
      (2/14)

    【2005年】
  • がん克服へ向け、世界で進む統合医療(11/13)
  • ブロッコリー、ピロリ菌抑制やアルツハイマー予防で有用性報告(11/10)
  • 遺伝子組み換え食品、栄養成分やワクチン添加で開発進む(11/5)
  • 妊娠適齢期女性の魚離れ、胎児の認識力や視覚機能への影響懸念
      菓子類の油脂摂取が多く、魚介類から摂取少ない(10/19)
  • ビタミンをめぐる最近の話題A〜ビタミンE・Cネガティブ報告
      揺れるビタミンEの評価、ビタミンCに腎臓結石のリスク(9/25)
  • 団塊の世代が高齢化、2015年認知症患者は250万人(推定)に
      先進諸国、高齢化による疾患対策が急務に(9/23)
  • 血栓溶解作用やピロリ菌抑制など〜注目される納豆の健康効果
      『納豆の日』納豆クィーン&納豆キングに華原朋美さん、谷原章介さん(7/5)
  • 食品に含まれる抗酸化物質や機能性成分の役割、安全性など最新研究を報告
      「第59回日本栄養・食糧学会大会」(5/15)
  • ポストLow-Carb(低炭水化物)に全穀物、オメガ3系脂肪酸米国・健康自然
      食品産業展「第25回ナチュラル・プロダクツ・エキスポウエスト2005」(3/25)

  • 2005年版「米国栄養ガイドライン」発表〜穀物、魚の摂食を重要視(1/28)
  • ウィルス性食中毒の感染対処など「食の安全」確保へ向けての取り組み(1/25)

    【2004年】
  • アンチエイジング(抗老化)、発酵食品に多く含まれるポリアミンが関与(11/30)
  • 徳川家康に学ぶ長寿〜「麦めし、実だくさんのみそ汁、丸干しイワシ」(11/3)
  • 米国で6割以上が代替医療を利用〜マインド重視傾向さらに高まる (10/10)
  • 魚食の優れた健康効果、FDA(米食品医薬品局)が認知(9/10)
  • ビタミンA、摂取量で「骨折」要因に(8/25)
  • 統合医療における健康補助食品の役割〜「がんフォーラム2004」開催 (7/25)
  • 納豆が時代を救う〜第2代「納豆クイーン」に上戸 彩さん、佐藤 藍子さん
     "自分の健康は自分で責任を持つ"時代(7/1)

  • 世界保健機構(WHO)、代替療法利用に関するガイドライン発行(6/5)
  • 世界保健機構(WHO)、「食」の重要性やAIDS予防戦略を採択(5/30)
  • 脳卒中、日本人の死因第3位・後遺症の重さ第1位〜「第7回脳卒中市民シン
      ポジウム」開催(5/29)

  • 食糧の増産、農薬の減少、人体や環境への遺伝子汚染は〜遺伝子組み換え
      食品シンポ「遺伝子組み換え技術の"いま"を検証する」(5/12)

  • 米国食品医薬品局(FDA)、有害ハーブ・成分をリストアップ(4/14)
  • サプリメントと薬剤との相互作用、重篤なものはナシ(4/10)
  • 米国最大規模・健康自然食品産業展示会「第23回ナチュラル・プロダクツ
      ・エキスポウエスト」開催〜会場はLow-Carb(低炭水化物)一色(3/8)

  • がん発症のメカニズム、白血球の自律神経支配で明らかに(2/11)
  • HIV・SARS・C型肝炎、都市に広がる感染不安〜ボーダレス時代、断ち切れ
      ないウイルス禍(1/29)

  • 日本の低出生体重児、'75年以降増加〜「アジアネットワークシンポ」(1/16)

    【2003年】
  • 毎日野菜5皿分と果物200gを〜「野菜フォーラム」開催(12/1)
  • 日本学術会議公開講演会「食の安全と安心をめざして」開催(10/22)
  • 21世紀の血管病対策は魚油で〜DHA・EPA協議会第5回講演会「脂質と疾病
      予防」(10/21)

  • 化学物質の健康への影響〜歯科アマルガム(水銀)でアレルギー(9/28)
  • サプリメントに副作用報告求める新たな法案提案(米国)(9/20)
  • ボーダレス時代、「食」の安全管理は万全か(9/4)
  • ビタミンをめぐる最近の話題〜がんに無効・有効で議論(8/30)
  • 味噌汁、乳がん予防に有効性を発揮〜日本の40-59歳女性、2万1千852人を
      10年間調査(7/15)

  • 納豆、世界に誇る機能性食品に〜「納豆シンポ」に椎名誠さんら著名人 (7/10)
  • 大腸こそが、病気の発信源〜市民講座「腸内宇宙と健康」(7/4)
  • 厚労省発表「水銀含む魚介類等の摂食の注意事項」で波紋(6/9)
  • 新感染症時代到来〜SARS治療効果謳うネット販売に監視強化〜科学的根拠
      の無い製品にFDA(米国食品医薬品局)が警告(6/4)

  • 日本におけるCAM(相補・代替医療)の利用状況〜8割弱の日本人が過去一年
      間に何らかの代替医療を利用(5/17)

  • 穀物をめぐる最新情報〜糖尿病予防、遺伝子組み換えイネ(5/10)
  • 「健康増進法」施行、肺がん抑止に期待(5/1)
  • 「食の安全・監視市民委員会」設立〜食の安全・信頼性の確立目指し、市民
      サイドで監視体制(4/19)

  • 痴呆予防講演会「最近の痴呆予防の取り組み」〜脳のシミ、「アミロイドβ蛋白」
      説が有力(4/17)

  • ダイエット配合成分で健康被害(米国)〜エフェドラ配合のダイエット剤でメジャー
      リーガーが死亡(3/19)

  • アレルギー克服に向けて〜「第9回アレルギー週間中央講演会」開催(2/16)
  • 一般公開講座「いわゆる健康食品の功と罪」開催(2/15)

    【2002年】
  • 「第6回JACT大会2002」開催〜「医療の現場では笑顔での対応を心がけて」
      (永六輔さん)(12/21)

  • コーヒーにまつわる最新情報(1)(12/14)
  • カルシウムや鉄が摂取不足〜「平成13年国民栄養調査結果の概要」(12/11)
  • 電磁波による健康被害、世界で実態が明るみに(12/7)
  • 一部「イチョウ葉製品」にアレルギー物質検出(11/26)
  • 都が健康食品の試買調査結果公表、目立つダイエット表示の違反率(11/11)
  • 健康食品、食品衛生法改正で規制強化へ(11/8)
  • 遺伝子組換えイネ反対書名提出(衆議院第一議員会館)(11/6)
  • シンポジウム「よい病院の条件とは」(11/4)
  • サプリメントVS医薬品の相互作用〜ハーブ編
  • 講演会「世界で拒否される遺伝子組換え食品」(10/25)
  • 米国で健康的な生活のための「食」の新ガイドライン発表
  • ピロリ菌への抗菌活性など、納豆の新薬効
  • 長寿国日本の伝統食、生活習慣病対策で世界が注目
  • 日本で増え続ける肺がん死、米国は減少へ

    【2001年】
  • 野菜はがんをどこまで予防できるか〜野菜の健康機能を考える
  • 必須微量ミネラル、適正量と許容量〜ミネラル最新事情
  • 糖尿病人口、700万人に〜国民の10人に1人が患者および予備軍
  • 肉食が日本人の長寿に貢献〜昭和50年以降の「和食」が理想
  • なぜ、キレるのか〜脳の働きと食生活との関係
  • 疾病予防で、食品の「抗酸化機能」がクローズアップ
  • 日本人にしのびよる「動脈硬化」性疾患、がんに次ぎ2番目の死因に
  • オーガニック(有機作物)旋風、米国で加速
  • 人は何歳まで生きられるか〜新世紀、30年後に人類が迎える難題

    【2000年】
  • ヒトはなぜ、がんに罹るのか〜3大原因はタバコ(喫煙)と食事と感染
  • ”胎児の奇形”を防ぐビタミンとは〜ビタミン研究の最新報告
  • 砂糖摂取で精神状態はどう変わるか〜砂糖に関する”事実と虚構”
  • ”魚食”で脳は進化する〜「病める脳」からの脱皮を図る
  • 米国で売上げ急伸1ハーブ、セント・ジョンズ・ワートに薬剤阻害などの問題点
  • 米国でビタミンCの1日の推奨摂取量(RDA)改定〜米国民の4割がビタミン・ミネ
      ラルを利用

  • 急ピッチで進むヒトゲノム(ヒト遺伝子情報)解析〜21世紀は”オーダーメイド
      医療”に

  • 糖尿病や卒中のなどのリスク、”日頃の適度な運動”で減少〜世界から女性を
      対象とした調査結果報告

  • 世界的な医療統合化の潮流 6月2日、「第4回JACT大会」で報告
  • 代替医療はどの程度有効なのか〜日米で徹底検証開始
  • ”危ない医療から身を守るための20のアドバイス”
  • 日本の若年層に忍び寄る糖尿病、動脈硬化〜米国との「食」内容の比較で
      判ったこと〜

    【1999年】
  • 脱「欧米食」へ、がん予防で注目される「日本食」
  • はたして”飲酒”は健康にいいのか〜世界から最新報告
  • カルシウム流出から心臓病、脳細胞の増加も関与〜カフェイン最新研究
  • NIH(米国立衛生研究所)、WHO(世界保健機構)と協力・情報交流
      〜JACT'99総括、2000年展望

  • 現代医療、薬草(ハーブ)・漢方療法の問題点、21世紀医療の行方
  • 統合医療をめざす「第3回JACT大会'99」開催〜「統合医療の実践」メインに
  • オルタナティブ・メディスン(代替医療)へ、岐路に立つ米国医療界
  • 禁煙の効果は15〜20年後、米国癌協会12万人調査分析
  • 穀類に魚に緑茶、米国版「長寿食」に日本の伝統食
  • 沖縄の長寿の秘密、13年間におよぶ疫学調査で解明
  • フリーラジカル、「環境ホルモン」汚染、世代を超えて「脳機能」に障害
  • 国民のための 「統合医療」めざし、さらに前進〜「第2回JACT大会'99」
  • 米国NIH(米国立衛生研究所)が抗鬱ハーブ「セント・ジョンズ・ワート」
      の研究本格化

  • 日本における「環境ホルモン」による「精子数」、減少傾向へ(2万人調査)
  • 魚類、大豆など日本型食生活がコレステロール低下に効果
  • 米国FDA(米食品医薬品局)が有害ハーブリスト公表

    【1998年】
  • イチョウ葉にノコギリ・パルメット、米国で高齢化対応素材の研究進む
  • 代替医療で医療関係者にも人気のハーブ、12種公表
  • 遺伝子組み換え大豆は安全か、今「納豆」の機能性に脚光
  • 糖尿病から痛風まで、判ってきたキチン・キトサンの有用性
  • 穀類中心の食習慣で糖尿病を克服〜「糖尿病・食生活フォーラム」
  • バイアグラの代用でビタミンE、イチョウ葉エキスが浮上
  • 「化学物質過敏症」、研究・治療ようやく本格化
  • 「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」設立で全国の女性弁護士が結束
  • 「環境ホルモン」は67種だけではなかった。化学物質6万種を徹底解明
  • 過剰な抗菌に警鐘、感染症さらに招くおそれ
  • 米国オーガニック(有機)食品、遺伝子組み換えは排除
  • ブルーベリー、視覚機能改善で高まる評価(ブルーベリー機能性シンポ)
  • 環境ホルモンで精子激減、科学技術庁など3ケ年計画で実態調査
  • カフェインは安全か否か、米国で再び論争
  • キレる少年たち!背景に「近代食の欠陥」
  • エフェドラなど問題多いハーブ公表(CNN)
  • 小麦ふすま(食物繊維)のフィチン酸、大腸がん予防に期待
  • ビタミンB群(葉酸、B6)摂取で心臓病が抑制

    【1997年】
  • 米ぬか(食物繊維)、葉緑素がダイオキシンの体内排出を促進
  • ダイオキシンはいかに誕生したか、米国にみる歴史
  • 心臓病対策、まず脂肪の種類の選択から(米国食品生活調査)
  • アルツハイマー痴呆症、イチョウ葉エキスが改善
  • 化学物質が人類を襲う〜「環境ホルモン汚染」顕在化
  • MDフラクション(マイタケの有効成分)が免疫系を活性化
  • 脳の活性化と美容にゴマが効く〜「ゴマ健康フォーラム」
  • ビタミンA適性量公表(NIH)も、依然根強い慎重論
  • ビフィズス菌、オリゴ糖が0-157対策に有効
  • 米・栄養補助食品教育法(DSHEA)、見直しの動き
  • 糖尿病予備軍1,500万人に警鐘
  • 遺伝子組み換え食品、世界各国の抗議活動報告


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