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3:エステ脱毛VS医療脱毛

語り:荒原 文(美容ライター)

ライト脱毛VSレーザー脱毛(*_*)

以前、エステで行われていたニードル(針)脱毛やフラッシュ脱毛は過去のものとなり、現在、エステでは美容ライト脱毛、医療機関ではレーザー脱毛が主流となり、消費者も好みで選択できるようになっています。

美容ライト脱毛と医療レーザー脱毛の違いについては、美容ライト脱毛は脱毛機の出力が弱く永久脱毛の効果が望めない、というもの。そのため「不再生脱毛」といわれています。対する医療レーザー脱毛はレーザーによる脱毛機で出力が強く、より少ない回数で「永久脱毛」の効果が得られる、というものです。

医療レーザー脱毛についてもう少し詳しく解説すると、医療レーザー脱毛では黒い色素(メラニン)にのみ反応する特殊な光を皮膚に照射するため、皮膚や周辺組織にはダメージを与えることなく、毛根のみを破壊することができます。

そのため脱毛の効果について「永久的」を目指します。また、医療機関で行う脱毛は、万一トラブルが起こった場合でも、すぐに適切な処置を受けることが可能という安心感もあります。

両方の脱毛を経験している筆者の体感では、「不再生脱毛」といわれるエステ脱毛でも、ほぼ「永久脱毛」レベルの効果が得られ、その差がわからないほどです。

脱毛の施術回数については、医療レーザー脱毛のほうが少ないというメリットがあります。ただし、その分施術時の痛みが強いというデメリットもあります(あくまで個人の経験からの感想です)。

エステティック業界、自主規制で尽力(^o^)

とはいえ、エステ脱毛の人気が低下しているわけではありません。一時は医療脱毛に勢いがありましたが、今はどちらを選択するか、消費者に平等に委ねられています。

美容ライト脱毛の機械も進化を遂げ効果や安全性も高いものとなり、トラブルによるクレームも激減、料金も非常にリーズナブルになっています。これはエステティック業界でも自主規制などのルールづくりを怠らず、エステ脱毛のイメージアップの努力を重ねて来た結果といえるでしょう。

医療レーザー脱毛には医療機関という安心感、美容ライトよりもレーザーの出力が強く効果が高く、早い、という強みはあります。しかし医療脱毛だからといってまったくトラブルがないわけではありません。

レーザーの出力の高さにより、消費者が火傷を起こした事例も稀に報告されていますし、料金面のトラブルが報告されたこともあります。

2011年11月、消費者委員会は「エステ・美容医療サービスに関する消費者問題についての建議」を発表しています。

これによるとエステティックへの相談件数は減少していますが、美容医療への相談件数については平成13年以降少しずつ増加していることが明らかとなっています。さらに国民生活センターPIO-NRTの調査では「美容医療」による危害情報は720件と、「エステティック」の595件を上回っています(2011年度時点)。

「美容医療」に寄せられる苦情内容は、二重まぶた、リフトアップ、脱毛、美顔、しみとりで多く、いずれも美容医療の人気メニューです。この結果からもわかるように医療機関であれば安心ということでもないのです。

エステティック・美容医療ともに、トラブルの原因は大きく分けて三つ。第一に衛生管理、第二に表示の問題、第三に不十分な説明です。

美容の施術において、100%安全といいきれるものはありません。そのため、私たちも施術の際の注意事項をよく守るなど、留意が大切といえます。