健康大陸.com > 脱毛ケアでキレイの総仕上げ >脱毛はやっぱり自己処理


脱毛はやっぱり自己処理よ、という方

自己処理のメリットとデメリット

脱毛サロンで肌をさらすのはイヤ、それにちょっと敷居も高いし、とサロンに抵抗のある人も少なくないわね。

でも、放っといてもムダ毛は増えるわけで、ケアしなくちゃいけないし、そうなるとどうしても「自己処理」ということになるわね。

昔からある、自己処理法は「シェービング(カミソリ)」「除毛クリーム」「脱毛テープ」「脱色」「毛抜き」ね。最近は「ワックス」や「家庭用脱毛器」も人気だけど、やっぱりそれぞれにメリットとデメリットがあるわね。

それじゃ、いくわよ。
【 シェービング(カミソリ)】
メリットは、とにかく手軽、コストがかからない、気になるところをすぐ処理できる。デメリットは、肌を傷めやすい、見えない所ができない、すぐに生えてくる、処理後の肌がざらつく、ということかしら。

【 除毛クリーム 】
メリットは比較的低価格、比較的短時間で処理できる、仕上がりも比較的キレイ、処理後の肌がシェービングより長持ち。デメリットは、薬品の臭いが気になる、敏感肌の方でできない人もいる、できないパーツがある(デリケートゾーンなど)、完全に処理できないこともある、パッチテストが必要、ということね。

【 脱毛テープ 】
メリットは、次に生えてくるまでのサイクルが長くもちがいい、比較的広範囲を一度に処理できる。デメリットは、痛みがある、硬い毛や短い毛など抜けない毛もあるのでばらつきが生じやすい、ということかしら。

【 脱色 】
メリットは、比較的手軽、安価、広範囲の処理に適している。デメリットは、薬品の臭いが気になる、まとまった時間が必要、敏感肌の方などできない人もいる、できないパーツがある(デリケートゾーンなど)、パッチテストが必要、ということね。

【 毛抜き 】
メリットは、確実に抜けて次に生えてくるまでのサイクルが長い。デメリットは、時間がかかる、疲れる、埋没毛が起こりやすい、ことね。

【 ワックス 】
メリットは、次に生えてくるまで比較的サイクルが長い、広範囲を一度に処理できる、慣れれば痛みは少ないことが多い。 デメリットは、温めなどが必要な場合もある、かぶれなどが生じることもある、パッチテストが必要、ということね。

【 家庭用脱毛器 】
メリットは、機器によって、あるいは部位によってかなり効果が高い、好きな時に処理できる。デメリットは、初期投資が必要、一度の処理範囲が狭く時間がかかるものが多い、ということね。

家庭用脱毛器は、例えば姉妹や母娘で使うのであればコスト安にもなるわね。レーザー脱毛器を選ぶポイントは「照射面のサイズ」と「連続使用が可能か」かしら。

照射面のサイズが小さいと照射回数がより必要だけど、指の毛のような小さいパーツの処理には良いわね。Vで使用したい場合も照射面が小さい方が良いしね。

ただ、いろいろな部位で比較的広範囲に使用したいのであれば、ある程度照射面が大きいほうがストレスは軽減するわね。

脱毛サロンは、無制限といっても2〜3ケ月先まで予約が取れないことがあるわ。でも家庭用脱毛器だといつでも好きな時に脱毛できるし、回数で考えたら、コスパはいいわね。

指先や口元なんか、気になるとどうしても処理したくなるし、サロンに通ってて、1〜2本どうしても処理しきれなかった毛を自分で好きな時に処理できるというのは便利ね。

パーツ事に処理方法を変える

自己処理の方法もそれぞれメリット・デメリットがあって、大変かもしれないけど、「パーツ事に処理方法を変える」というのが最もオススメね。

ワキ
一番気になるワキは、毛量も多く太く短いから、カミソリで処理しても毛穴が目立つし、すぐに生えてくるでしょ。脱毛テープやワックスだととりこぼしが多く出るパーツよね。

一番オススメは除毛クリームね。つんとくる臭いを抑えたクリームやオーガニック系のものもたくさん市販されているから、自分の肌に合った物を選ぶと良いわね。敏感肌でない人も、汗疹ができやすい人や、虫さされの傷が長引く人は特に注意が必要ね。

除毛クリームを使う際は、腕を10分程度「バンザイ」の状態にしておく必要があるわね。片腕ずつ、焦らずに処理してね。可能であれば家庭用レーザー脱毛器を併用すと、数年後にはエステレベルのつるスベ肌を目指せるわよ。

腕/脚
腕と脚の毛は毛量に個人差があるわね。男性レベルで生えてれば、脱毛テープやワックスで広範囲を一気に処理するのも一つね。でも相当痛みが生じるかもね。

オススメは除毛クリームね。使用量が多くなるけど比較的適しているわね。もし毛量が「少し気になる」程度であれば脱色もありね。ほとんど目立たなくなるケースも多いわ。

VIO
IOは自己処理はちょっと難しいわね。気にならないのであれば処理する必要もないわ。でもVは処理したい人が多いわね。ここはワックス処理がオススメ。痛みを感じやすい部位だけど、脱毛テープよりは痛みが少ないわね。

もしできるのであれば、シェーバーなどで処理をしたあとに家庭用レーザー脱毛を併用するのもオススメね。デリケートなパーツだから、自己処理といっても回数が少ないほうが良いわね。不快感や手間を少しでも減らしてね。

こうやってみると、シェービングはやはりその場しのぎでしかないし、結局毎日のように処理する必要に迫られ、肌へのダメージが大きすぎるから、お顔以外はオススメできないわね。

毛抜きも同じ。個人差があるにせよ、毛抜きでの処理は途方もない時間がかかるわね。眉下や口回り、指先など限られたパーツにのみ適している感じね。