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2017年9月 全国店舗一覧
両ワキ+Vライン通い放題+うで+足+背中、5カ所脱毛 500円(税抜)


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2017年9月 全国店舗一覧
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2017年9月 全国店舗一覧
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2017年9月 全国店舗一覧
全身53パーツ脱毛完了後、永久メンテナンスコースが月額5,800円(税込)


< アリシアクリニック >

2017年9月 全国店舗一覧
VIO付き全身脱毛(8回)2カ月0円、以降月額9,100円(税込)

健康大陸.com > 脱毛ケアでキレイの総仕上げ >脱毛〜人気パーツベスト10


4:脱毛〜人気パーツベスト10

語り:荒原 文(美容ライター)

中毒になる脱毛(*_*)

サロンでの脱毛が身近になり、お手軽価格で簡単に処理できるということもあって、脱毛は女子にとって中毒になりやすい美容です。

最初はワキだけと思っていたのに、ワキが完了するころには「腕や脚もどうですか?」とだいたい勧誘されてしまうし、例え勧誘されたとしてもそんなに非現実的な価格ではないし、ワキに満足する結果が出ていると「それならお願いします」と、あっさり申し込んでしまう女子は多いのです。

あるいは最近は「全身脱毛」を謳う専門店も増えていて、それなら最初から全身を、というケースも少なくありません。

手足のムダ毛なんて、毛量が少なく、目立たなければOKという女子も多いと思いますが、ワキがツルすべになると、手足も同じにという気持ちが自然とわき起こるはず。

その気持ちはどんどん拡大し、指毛、手足の甲の毛、ビキニライン(ショーツの外にはみ出るライン)くらいまでは積極的に処理したい気持ちを抑えることができなくなります。

オススメの脱毛パーツ(^o^)

まさに中毒のはじまり。そして「脱毛中毒」になると、自分でもほとんど見ることも触ることもないIライン=会陰部、Oライン=肛門、と処理をしたい部位はどんどん拡大し、最終的には背中全体、うなじ、顔全体と広がっていくのです。いまでは脱毛ができないパーツはほとんどありません。

それくらい脱毛マシーンは進化しています。光脱毛やフラッシュ脱毛の登場により、痛みはほとんどないし、スピードもとにかく早くなり、どんなに毛量が多く、濃い女子でも、ワキなら早くて2回、少なくとも6回施術すればほぼ満足のいく結果になるでしょう。そのためワキから先の脱毛に進むのも、もはや「当たり前」の時代になっているのです。

そうはいっても順序があります。もちろんそれは個人の毛量や悩みによってどこから脱毛すべきか変わってくるけれど、ここでは一般的に人気があり、著者もオススメできる脱毛パーツをランキング形式でご紹介したいと思います。

第1位:ワキ

もはやエチケットのワキ脱毛。低価格だし、サロンの善し悪しを見極めるのにもまずはワキから。ワキ脱毛で相性が悪いと感じるサロンなら、他の部位の脱毛は別のサロンにスイッチすべし。近年は冬でもノースリーブを着る季節。

あるいはスポーツのシーンや旅行のシーンで一年中「見られている」場所。ワキ脱毛だけははじめるのに遅すぎるはありません。若い人だけでなく、60代以上のシニア女性にだってオススメできます!ママやおばあちゃんも誘ってワキ脱毛をスタートしましょう。

第2位:Vライン

毛量が多いのでは? 形がおかしいのでは? ニオイが気になる? などと悩みがある女子に特にオススメ。毛量も形もいまは自分で思いのままに決められるパーツ。

Vラインを処理するなんて、風俗の女性みたい……という時代もあったようですが、スーパー銭湯やスパで観察してみると(ほどほどにね)、意外と多くの女子が何らかのお手入れをしていることに気づくはず。水着や下着の制限もなくなるし、「いつでも準備できている女子」になれます。

第3位:腕全体

サロンによっては肘の上と下で価格が分かれていることも多いけれど、できれば「腕全部」をチョイスするのがオススメ。半袖もノースリーブも一年中楽しめるし、綺麗になっているワキの良さを引きだすためにも腕全体に自信を持てることが大事。

第4位:脚全体

こちらも膝上と膝下で価格が分かれていることが多いけれど、できれば「脚全体」をチョイス。特に太ももの後ろ側やふくらはぎの後ろ側は自己処理がしにくいパーツ。太ももはツルツルという女子を除いて、一気にプロに処理してもらったほうがやっぱり仕上がりに差がつきます。

最近は美脚の持ち主も多いのでその美脚を引き出すためにも「スネ毛」や「モモ毛」はさっさと処理して、ショートパンツもミニスカートも楽しみましょう。

第5位:背中

自己処理が絶対できない場所がこの背中。背中も肩甲骨の上、腰、などと細かく部位が分かれているケースがあるので、できれば「背中全体」がオススメ。やっぱり背中の一部だけツルツルすべすべなんておかしいし、気になります。やるなら一気にやりましょう。

背中のむだ毛は自分ではほとんど気にならないはずですが、パートナーは意外に見ています。水着や背中の空いたドレスを着る時にもできれば美しい背中がいいですよね。ただ、背中はまだまだ金額的に高いことが問題。続く6位以下のパーツのほうが安いこともあるので、後回しにしても良いパーツです。

脱毛をするのに最初から全身を選ぶのも1つですが、自分の悩みを1つずつ潰すように、パーツごとに完了させていくというのも悪くない方法です。というのも、1つのパーツの脱毛が終わるのにはやはり1年は見たほうがよいので、妊娠や出産、結婚や転職といった変化の多いライフスタイルを余儀なくさせられる女性にとって、あまり長期で束縛されるスタイルは脱毛に限らず好ましくないといえるからです。

最近は「都度払い」の専門店も増えています。Vラインや腕全体とったパーツでも一度やってみて変化を確認したり、一度お休みしてまた時間がある時に再開するという方法で、気長に少しずつ自分の理想に近づいていくという選択もアリなのです。

第6位:顔

顔の脱毛についてはサロンによって価格設定がバラバラな傾向があるので、いろいろリサーチしてみる必要があります。また顔全部を対象としているサロンもあれば、眉下はできないといったような一部除外があるサロンもありますので、自分が顔のどの部分を脱毛したいのかしっかり考える必要があります。ここで6位にしている「顔」は顔全体を指しています。

従って対象は主に顔全体の産毛です。お顔の産毛についてはウエディングの時に「シェービング」をされる女性がほとんどですが、やはり特別なケアで、日頃からシェービングをしている女性はまだ少ないはず。

しかし顔の脱毛をしておけば、次第に顔の産毛も薄くなり、自己処理も不要になります。またシェービング同様、嬉しい効果が一杯。透明感のアップ、化粧のノリのアップ、場合によっては光を当てることでシミが薄くなることも報告されています。

サロンのなかにはこの「美肌効果」を大事にした機械を導入しているところもありますから、一度調べてみるとよいでしょう。もちろん口の周りにうっすらヒゲがはている、なんてこともなくなります。

第7位:Iライン&Oライン

いわゆる会陰部と肛門ですので、脱毛上級者でなければなかなか手が出ないパーツだと思いますが、ビキニラインが終わっていたらぜひチャレンジをオススメします。

あるいは最近はVIOがセットになっているところも多いので、そういったプランを選ぶのも賢い方法です。Vはともかく、IとOは自己処理がほぼ不可能!従って気になる人はプロの手を借りる必要があります。いまではIやOのケアもわりと一般的になっていますが、いったいどのような人がするのか?筆者も疑問に思っていました。

このエリアの脱毛が普及し始めた時は、やはり圧倒的にいわゆる「プロ」の人が多かったようですが、現在は「面積の小さい水着が着たい」「ショーツは絶対Tバック」という普通の女性からの支持が多いといいます。

他にも水泳の先生やプールでのトレーニングを日課とされている女性にも多いですね。ちなみにこのエリアのムダ毛を処理すると、水着の下につけるアンダーショーツが不要になるほどすっきりします。

また生理中のニオイが気にならなくなるという声も多数。そしてこのエリアの脱毛をする時のサロン選びのポイントが1つ。事前の自己処理をある程度お任せできるかどうかが大切です。カウンセリング時や予約時に「必ず自己処理をしてきてください」といわれるケースがほとんどですが、「できる範囲でいいですか?」と確認しましょう。

そして先方が「できる範囲で大丈夫です、難しい部分はこちらでやります」と嫌がらず答えてくれるかがポイント。IラインやOラインに自分でカミソリを当てることはとても危険です。実際は何もせず、難しくて自分ではできませんでした、と当日先方にお任せしたほうが安心です。実際施術が始まる時は多少恥ずかしさもあると思いますが、相手はプロ。黙々と手際よく終わらせてくれますよ。

第8位:うなじ

アップスタイルにすることが多い方にはオススメのパーツです。きれいなM字型のうなじは、男性のみならず女性も惹付けます。うなじについても自己処理ができませんし、美容室でもお手入れしてくれるサロンがほとんどありません。ですから脱毛サロンで処理するというのが選択肢の1つなのです。

第9位:眉

眉脱毛はアラフォー以上の方で、自分の顔型や好みのメイクパターンが理解できている方にオススメです。眉下のむだ毛を毛抜きで抜いている女性は多いと思いますが、実は目のタルミの最大の原因ともいわれます。

若いうちは太眉・細眉と流行に応じた眉にチャレンジしたり、カラーリングなども楽しみたいと思うので眉脱毛は不要といえますが、アラフォー以上である程度自分に似合う眉がわかり、それで固定して大丈夫という人は、眉の形をしっかり固定させることでメイク時間が大幅に短縮されます。

また老眼がはじまると、眉の自己処理は難しくなってきます。いままで毛抜きで抜いていた方も目が見えにくくなると自分では抜けなくなってしまうのです。

従って老眼になる前にある程度眉脱毛を終わらせ、自分の眉に自信を持つというのはとても賢い選択です。実際サロンで眉脱毛をしている人は高齢の方が多く、あるいは手元が不自由な方も少なくありません。ただし眉脱毛はフラッシュや光ではできにくいパーツで、やっているサロンはあまり多くありません。そのため金額も少し高めです。

第10位:鼻毛

芸能人やモデルなどに大人気と言われる鼻毛脱毛。確かに、下のアングル撮影された映像や写真を見ても鼻の穴の中には不自然なほど何もありません。しかし安全面と健康面を考慮するとオススメはできません。

実は鼻毛は外から汚れやウイルスの侵入を防ぐフィルターの役割と、粘膜の乾燥を防ぐ保湿の役割を果たしているからです。職業上必要という方以外はする必要がないと思いますが、どうしても興味のある方は調べみるとよいでしょう。またこのパーツは意外に男性に人気のパーツで、体験済みの男性が周りにいることも。