< ミュゼプラチナム >

2017年9月 全国店舗一覧
両ワキ+Vライン通い放題+うで+足+背中、5カ所脱毛 500円(税抜)


< 脱毛ラボ >

2017年9月 全国店舗一覧
全身48ケ所おためしプラン、月額1,500円が13ケ月無料



< KIREIMO >

2017年9月 全国店舗一覧
顔脱毛を含む全身脱毛33カ所が今だけ初月0円
ハンド脱毛が無料体験キャンペーン中!


< ジェイエステティック >

2017年9月 全国店舗一覧
4つの部位合わせて、美肌脱毛300円(税抜)。 両ワキ完了+選べる3部位



< シースリー >

2017年9月 全国店舗一覧
全身53パーツ脱毛完了後、永久メンテナンスコースが月額5,800円(税込)


< アリシアクリニック >

2017年9月 全国店舗一覧
VIO付き全身脱毛(8回)2カ月0円、以降月額9,100円(税込)


1:脱毛とお金の話

語り:荒原 文(美容ライター)

日本の脱毛市場、2012年時点で約1500億円超(*_*)

ノースリーブや水着の季節。あなたはもうワキ脱毛は済んでいますか?
日本人女性のムダ毛に対する美意識は世界一といわれていますが、ある美容専門紙によれば日本の脱毛市場は2012年の時点で約1500億円を超えたといわれていて、この数字も日本人女性の美意識の高さを裏付けているといってもよいでしょう。

これだけ脱毛サロンが増えていて、しかも価格が値下がりし続ける状況が続くなかで「ワキ脱毛をしない」という選択はもはや存在しないのではないでしょうか?

ワキ脱毛がこれだけ一般的になったことを多くの女子は歓迎しているはずです。
アラフォー世代の筆者が10代後半〜20代前半、つまりほんの20年程前は脱毛全体がこれほどポピュラーではなく、金額もかなり高額でした。

脱毛専門サロンなんて存在せず、エステサロンのコースの1つにあるか、医療脱毛をしている皮膚科か美容整形外科がちらほら存在する程度だったのです。
脱毛をするためにエステで30万以上のローンを組むなんていうのも当たり前の時代。泣く泣く自己処理で頑張る女子が多くいたものです。

昔のエステはとても高額でした(>_<)

エステサロンがとても高額で、ローンを組まなければならないという時代があったことは、今の女子には信じられないことかもしれませんが、「ある程度の回数を続けて通う」ことや「当時の脱毛技術」を考慮すると「脱毛とは高額でローンを組まなければ終了しない」という、気が遠くなるような長い道のりの美容だったのです。

そのためせっかくはじめたのに「あまりの痛み」に続けられない人や、引越などの関係で続けられない人も結構いて、その人たちが脱落してお金をムダにしてしまったり、クーリングオフの対象になったりしたのです。

当時、皮膚科や美容整形外科といった医療機関では1回ごとの都度払いという方法を採用していましたが、ワキ1回で3万円以上というのが妥当なラインでした。

おまけに、まったく美容に関心のなさそうな皮膚科のおじさん(お医者さん)がワキにパチンパチンとレーザーを当てる姿は滑稽そのもの……。終了すると冷えたおしぼりをワキに当て、冷却したあとはそっけなく会計をして帰宅するのです。

そのためやはりエステサロンのほうが、接客も含めた雰囲気がよく、お茶のサービスやカウンセリングなどもあり、さらに1回あたりの金額やローンを組んでいるといえ、決して病院より高いとはいえない、と選ばれていたのです。

体毛が多い自己処理派、一夏に1万円程かけていた(>_<)

昔は、体毛の多い女子が一夏にかけるワキ脱毛やムダ毛の処理にかけるお金は、おそらく自己処理派でも1万円程度だったと推測されます。経済的負担だけでなく、心理的負担も想像を絶するものがあります。

特に実家住まいの女子は、それらの処理を家族に気づかれずやり遂げなければなりません。大学生くらいになり自由度が伴えばともかく、中高生女子にとっても自己処理といえども到底お小遣いのなかでやりくりできることではなく、本当にお父さんのひげ剃りを使うか、友人にこっそりSOSを出すか、泣く泣く親に頼むかしかありませんでした。中高生といえども、恋愛だって十分に楽しみたい時期。ムダ毛問題は最重要課題なのです。

ワキなら、1000円以下でプロにお任せ(^o^)

しかし時代は変わりました。むだ毛処理、特にワキに関しては1000円以下でプロにお任せできる時代です。なんて羨ましい時代なのでしょう!お小遣いで気軽に脱毛できますし、相談できる場所がいくらでもあるのです!これは私たちのようなアラフォー以上の女子が「消費者の声」としていろいろな要望を発し続けた努力の結果なのです。

マシーンも進化し、価格も下がり、まさに先人女子たちが残してくれた美の産物です。しかも今どきの中高生ママたちは、確実に自分たちの時代の脱毛の苦労を理解しています。そのため、いまは自分の娘たちに積極的に脱毛させるそうです。仮にそうでない家庭であっても、ママに真剣に相談すれば数百円のサロン代くらい簡単に出してくれるでしょう。

もしまだワキ脱毛をしていないというのであれば、是非オススメです!手足はともかく、ワキのムダ毛はすべての女子にとって憎き存在!脱毛したからといって何のデメリットもありませんから怖がる必要はありません。

ワキ脱毛とはそれくらい気軽で身近な存在になりました。もちろん1度で完全に終わるわけでもなく、脱毛には種類やステップがありますが、それでも1回のワキ脱毛で女子力がアップし世界が明るく見えることは間違いないのです。

ヘアサロン代には終わりがないが、脱毛代には必ず終わりが(^o^)

脱毛はもはや大人の女性のエチケットということではありません。今や小学生でさえ意識する時代なのです。脱毛を完全に終わらせるには、例えばワキですと、少なくとも半年、長くて2年の時間を要します。そうなるとできるだけ早めにスタートする必要もあり、脱毛で来店して欲しい最重要ターゲットを「10代前半」に設定しています。

そうしたこともあり、ここ数年、脱毛の価格は急激に値下がりし続けています。まさに価格破壊状態です。脱毛全体の価格は下がっていますが、それでも女性一人が生涯脱毛にかける金額を推測することは難しいものです。脱毛費用というのはヘアサロン代と同じくらい、固定費としてかかるものといえるでしょう。

ただヘアサロンに使用する美容代と違うのは、ヘアサロン代には終わりがないけれど、脱毛代には必ず終わりがくるということです。現在の技術であれば全身の脱毛であっても2〜4年で完了するはずです。


[ 補足 ]

「満足がいかなければ、返金」保証も

脱毛の施術料金が安くなることは消費者にとって嬉しいことですが、加えて、「仕上がりに満足がいかなければ、返金」を謳う企業も増えています。

脱毛サロン大手のミュゼプラチナムでは、例えば、250円のワキ脱毛のキャンペーン価格にも返金保証を付けています。契約日から1年以内の解約のみということで、一人1回限りということです。

また、ジェイエステティックも、両ワキ脱毛12回のキャンペーン価格について、例えば100円の場合も、脱毛が早期に完了した場合、残りの回数分を全額返金する、としています。

他にも、脱毛ラボ、KIREIMO、銀座カラー、エタラビ、湘南美容外科クリニックなどがホームページで「満足いかなければ、返金」を謳っています。

脱毛マシーンの進化、そして施術料金の低価格化で、気軽に、手軽に、脱毛が行えるようになりました。まさに女性に嬉しい、ツルすべ肌を容易に得られる時代の到来です。

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